まずは、お骨を安置するか・しないかで大きく分かれます。
安置とは「お骨」を「骨壷」の状態で保管することを指します。

安置する場合

安置する場合は、「お骨」が「骨壷」に入った状態ですので、いつでもお骨を手元に戻すことができます。
保管方法は、
・個別に保管する「個別安置型」
・まとめて保管する「集合安置型」
があります(詳細はこちら)。

安置しない場合

安置しない場合は、「骨壷」から「お骨」を開けて、他の「お骨」と一緒にすることになります。これを「合葬」と呼びます。
この場合、「お骨」を個別に取り出せませんので、「お骨」を手元に戻すことができません。

安置しない

「お骨」を「骨壷」から開けて、他の「お骨」と一緒に埋葬します。
お骨を手元に戻すことはできません。

合葬型

安置する

「お骨」を「骨壷」の状態で保管します。
「お骨」を手元に戻すことができます。

個別安置型
集合安置型