合葬型の場合

他の方のお骨と一緒に埋葬するため、後から個別に取り出すことができなくなります。

散骨型の場合

お骨を粉骨(粉状に細かく砕きます)して、森や山や海に撒きますので、後から手元に戻すことができません。

集合安置型の場合

安置期間(骨壷の状態で保管する期間)を過ぎてしまった場合は合葬されることになります。多くは13回忌、33回忌のタイミングで合葬される場合が多いので必ず確認しましょう。

個別安置型の場合

骨壷の状態で、個別に安置されますが、ほとんどは安置期間が決まっていますので、その安置期間が終わってしまいますと合葬されます(稀に骨壷のまま永代安置される場合もあります)。
安置期間につきましては、以下のご契約に大別されます。

  • 1.安置期間を決めて初期に、初期費用含め安置期間分の費用を一括でお支払いされている。
  • 2.安置期間を決めずに、初期費用をお支払い後、毎年更新で年間管理費をお支払いされている。
  • 3.安置期間を決めて、初期費用をお支払い後、年間管理費を都度お支払いされている。

どのケースでも、

  • ・安置期間を経過してしまった場合
  • ・年間管理費のお支払いが滞ってしまった場合

は合葬されることになります。
もちろん先んじてお寺からご案内が来ますが、
そのご案内を見逃してしまうと、一定期間経過後、合葬されてますので、
どのような期間のご契約をされたかきちんと管理しましょう。
毎年、年会、春彼岸、お盆、秋彼岸供養のお参りに行かれましたら忘れることもありませんし、お坊さんにもお会いできるので安心です。