永代供養墓には様々な形があります。

一つずつ見ていきましょう。

大きなお墓

一般的なお墓を大きくした形のもので、主に地下に埋葬します。一番多いタイプです。

屋外
合葬型

デザイナーズ

近代的なデザインで、有名建築家やデザイナーがデザインしているケースが多いです。

屋外
集合安置型
合葬型

仏像

大きな仏像が設置され、数体並ぶ横幅の長いものや、高さ数十メートルに及ぶものあります。

屋外
合葬型

モニュメント

大きなモニュメントで、タワーやピラミッドのような高さのある形のものが多いです。

屋外
合葬型

墳墓

墳墓(前方後円型等)の形で、緑が豊かで、敷地面積がとても大きいです。

屋外
合葬型

樹木葬

樹木の下に埋葬される形式で、桜やバラの樹が使われることが多いです。

屋外
合葬型

お堂タイプ

二番目に多い形の永代供養墓で、お堂の中に、ご本尊とお参りできるスペースがあります。

屋内
集合安置型
合葬型

ロッカー

ロッカーのような棚に、一定期間、骨壷で安置され、施設内で埋葬もできます。

屋内
個別安置型
集合安置型
合葬型

マンション

コンピュータ制御による可動収納型で、一般的にマンション式と呼ばれています。

屋内
個別安置型
集合安置型
合葬型

霊廟

建物の中に、上段に仏壇、下段に骨壷の安置スペースがある納骨壇が並んでいます。

屋内
個別安置型
集合安置型
合葬型

一般的なお墓

一般的なお墓に安置されます。安置期間後、合葬され、墓石は撤去されます。

屋外
個別安置型
集合安置型
合葬型